千葉県 柏市 高機能自閉症 アスペルガー症候群などの広汎性発達障害及び自閉症スペクトラムその周辺領域の大人のための居場所

地域活動支援センター オフィス・イン柏 イベント情報

   居場所は終了いたしました。

           

【HPをご覧の皆様へ)

オフィス・イン柏 の事業は、2020年3月31日をもって終了しました

​【ご利用者様へ】

長い間ご利用くださいまして有難うございました

今後も社会で経験を積んで楽しみを増やしていってください

老後迄長い年数があります 仕事も頑張ってください

【発達障害を持つ青年の皆様へ】

発達障害を持つ青年の生き方は、現在では多様に選択肢があるようになりました

いま、さまよう君へ

まず自分の特性が何処にあるかを具体的に知ることから、前進が始まります

​医療機関から診断をいただいたら、次は自己のどこに特性があって進みづらいか?わかりづらいか?を教えてもらってくださいね

一人一人どこに生きづらさがあるかは違っています

①ある人は、文字からの情報は特に困っていないが、文字から感情へ響かない←特性  映像が伴って湧き出る感情へ響く とか、知ることです

②自分自身の感情はよくわかるけど、相手に感情はある?のか?きっと相手はいま、つらいだろうな!頑張ってるな!って 思いをはせることは基本的に難しい←特性、とか、でも、そういうことを知ることで気が付くようになります 人づきあいに役立ちます

「自己中」は対人関係で躓きやすいので、生きづらさが続いてしまうでしょう

自分だけが正しいと思い込んでいることがあるかもしれません

③忘れ物が多く仕事に差しさわりがある←特性  記憶が短時間で消える←特性 なので、メモ、メモ、仕事の手順も文字や表にスケジュール化しておく

④言葉のやり取り (聞く 返答する)には困っていないが、聞いたことを行動に移す(指示された動き 団体行動)ことが難しい、または時間がかかる ←特性 などは自分では気が付きにくいので、あらかじめ知っておくことが生きやすさへつながる

診断名 発達障害・・で止まると で、どうするか・・・まだ進みづらい

自分の特性を具体的に知ると自分で対策を立てることができ、生きやすさを増やすことになります

対人関係は、距離をとってゆっくりとやっていきましょう

時間や年数をかけて経験を積んで安心を増やしていってください

そして、仕事探しは発達障害に特化した就労移行事業所のご利用をお勧めします 深い理解と創意工夫の環境下で頑張れるかと思います

 2020年2月23日母クラブを開催しました

一人一人の特性の現在とこれからを話し合いました

本人が望む住居や生活スタイル、30年後の住居とスタイル

将来の生活費の準備 就労の重要

これからやるべき親の仕事は希望の暮らしができるように「サポート」

を工夫して気長に伝えていくこと

 

各自の特性によって違うので丁寧に話し合いました

30年後は家族と別れる人がほとんど。

​社会の資源や事情は変わっていきますが

相談場所は各市の福祉課窓口、各市の相談機関、現在利用中の相談事業所などを確認しました

 

オフィスの近況おしらせ(~2020年3月)

一人一人の特性に合わせて必要な支援を実施

自分らしさの居場所の提供

個別ヒアリング 時間をかけて各自の出来後の把握 特性の把握と応援

就労移行事業所訪問など 出先機関と連携してより特性理解を促進し前進を応援する

医療機関へ同行 日ごろの特性の説明支援

医療機関提示用 受診サポート手帳発行 コメント支援付

エンジョイクラブ オセロ 麻雀 トランプを通じてコミュケとなる

ファイナンシャルプランナー 一橋香織氏と連携 将来の収支の安定を推進

                       本人の終活時 手続きまで

最重要〈居場所の役割〉

親子関係の構築および市民として活動する。

一泊旅行 新年会 忘年会 母クラブへの親参加を通じて共通のイベントへ参加することで、親子共通の話題.また他の一人ひとりの特性を知ることで家庭生活の中で広く特性を整理して考えることができる。周りの一人一人の特性を正しく理解すれば皆で応援していくことができる。社会性の経験を豊かに積むため、事業所を前面に立てず1社会人として団体活動をとるように実施している。

しっかりとした親子関係を意識して作り上げる。

例えば 相続や連帯保証人を依頼するときに通常に進む。

素行や関係が日頃から良くないと、何も期待できない。

対人関係はややこしいし相互理解は大変難しいが、家族関係は切らずに

繋ぐようにしよう。

利用者さんの多くが就職や就労移行支援事業所へ前進しました

地域には発達障害の特性を理解して社会へ送りだす事業所がしっかりと活動し、理解力も大きく信頼と安心感でいっぱいです。

安堵しているとともに感謝の気持ちでいっぱいです

2020年3月31日をもちまして、地域活動支援センターオフィス・イン柏の事業は終了しました

次は、安定した老後を迎えるために社会の中で人々とともに

生きていきましょう。

1.相談する人が家族以外にいるかな

2.70歳以降の収入を担保しよう 考えよう

3.社会で働き、趣味など楽しもう

 

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